入園グッズに刺繍

この春から幼稚園に通い始めた娘。

始めは調子よく行っていたのが、連休と、体調不良を挟んでから、幼稚園いや〜〜と、なってしまい…。

どうやら、家に帰って来れるのかとか、給食を全部食べなあかんとか…真面目な性格の所があるのでそうゆうのが色々としんどい様なのか。

行ったらルンルンで帰ってくるので、時間薬なのかなとも思いますが、早く馴染んで楽しく行ってくれたらなぁと心配しています。

娘が寝込んでいたのでその間に、少しでも園生活楽しめるように、 スモックやお食事エプロンに娘の好きなものを刺繍してみました。

泣きながらも、幼稚園のお洋服先生に見しぇるわ〜と言ってくれてました。

明日は久しぶりに登園できるといいね(*^_^*)

  

  
 

ダブルガーゼでロングスカート

   
  

妊娠中、お腹が日に日に大きくなり着れる服も少なくなってきたけれど、産後も着れる服でないも買うのも作るのも勿体無い気がして、ちょうどセールで買った益久染織研究所さんのダブルガーゼに生地があったので、スカートを製作。
リボンのついたスカートかワンピースが欲しかったのですが、ワンピースは今の体型だと産後着るには大きすぎるので、スカートを、ボリュームたっぷりにして作り、そこにリボンをつけてみました。
リボンは前でも後ろでも大丈夫にはしたけれど、今の体型だと前にするとお腹のボリュームプラスαになってすごい迫力なので後ろにして履きました。
採寸して長めにとった丈ですが、お腹がでているせいか、やはり上に上がってミモレ丈のようになってしまいましたが、生地の素材柔らかくとっても気持ち良いです。
柔らかいだけあって、縫う時に糸があちこちからほつれて大変でしたが、産後も赤ちゃんに触れても安心な柔らかい天然素材です。
下にレギンスやタイツなど履いて通年着られそうだし、作ってよかった一枚です。

  
 

生徒作品☆三月

生徒さんの作品が沢山出来ましたのでアップします。

こちらは6重ガーゼとダブルガーゼを組み合わせて作ったドーナツ型のスタイです。   

  久しぶりのミシンで心配されていましたが綺麗に仕上がりました(*^_^*)女の子らしくて、ふわふわで素材もよく、気持ち良い肌触りのスタイです。

こちらは、小学生のお母さんが作って下さいました子供用のガーゼのマスク。

給食の時などに使うそうです。給食当番ってすごく懐かしい。昔は白いマスクだった記憶があるけど、今は色んな柄のものがあるし、つけるのも楽しみなのかなぁ。

お母さんの手作り、喜んでくれたかな?^_^

  

こちらは大人のかぼちゃパンツというタイトルで本に載っていたパンツです。

股下がほとんどなく、着こなしによっては、スカートにも見えるという優れもの。

色味も合わせやすそうでとっても素敵です(^O^)
  

こちらは木の持ち手のバッグです。

四ヶ所ほどタックが入っており、見た目よりもたっぷり入って、春夏のお洋服に合わせたら可愛いだろうなぁと思います。

 

みなさんお忙しい中沢山の作品を作りに来てくださってありがとうございました(*^_^*)

暮らしを整えることの大切さ

今日はデザインの仕事の方で打ち合わせに行ってきた時、お家でも縫い物したりするまではやっぱり嫌になりますか?

と尋ねられましたが、時間があれば家でもやりたいと思いますと即答。

産まれてから飽き性な性格で色々とチャレンジしたものの、どれも中途半端だった私にとって、これだけ飽きずに好きだと言えるものに、生きている間に出会えて良かったと思っています。感謝。

さらに、最近は2人目の子供が誕生するまでに今まで後回しにしていた、身の回りを整えることを、メインに頑張ってこなしていたら、本当に暮らしが整ってきて、軽くなったような感じで、以前よりも落ち着いて子育て、家事、仕事をこなせるようになってきました。

洋裁、デザイン関係と家の仕事もプラスαあるので、普通の子育て主婦より忙しいはずではありますが、身の回りの不要なものを削いで、整えていくうちに、どんどん楽になってゆくし、今までは、子供が大きくなるまでは諦めかけていた自分の時間というものまでもを確保できるようになってきました。
もっと早く暮らしをまずは整えていたら良かったのになぁと思うけれど、思い立って始めた時がタイミングなのかな。とも思います。

子供へも、以前よりも穏やかに接してあげられているし、子供が小さいうちにそれに気付けて良かったなとも思います。

幼稚園に行き始めてから、今までは大変だった寝かしつけも、ほとんどいらないようになり、部屋も片付いたので今日はワンピースのお仕立て続きを家でしています。

しつけ糸でちくちくしつけ中です。

マチ針で止めても良いのだけど、やっぱり一手間かけると綺麗だし、しつけすると縫う時に集中して楽に綺麗に縫えるのでできるだけするようにしています。

綺麗に縫えると嬉しいのもありますが、 時間さえあれば、ちまちました作業がただ好きなのかもしれないです。