Concept

洋裁をもっと身近に

971163_467216320041567_1720800249_n

私が洋裁をはじめたきっかけは、高校時代の友人が自分の娘に手作りの洋服を着せているのを見たことでした。

それまで洋服を家で作ることができるということを全く知らなかった私には、ものすごい衝撃的でした。

ミシンも持っていないし、家庭科のお裁縫もなんだかよくわからないままに終わっている私でしたが、自分もいつか子供ができたら子供に手作りの服を作ってみたい!とわくわくしたのを今でも覚えています。

それから結婚し、妊娠を機にお裁縫をはじめました。はじめは手縫いでスタイやおもちゃを作ったりして、ミシンも始めて、肌着や赤ちゃんの服を作ったりするようになりました。

はじめは赤ちゃんのもの中心でしたが、その後子供服、大人の服と色々作るようになりました。

今までどの趣味も長続きしなかったのですが、洋裁だけはずっと続けていきたいと楽しみ続けています。

洋裁というと、なんだか難しそうで、学校で専門的に学んだり、よっぽど器用な人しか出来ないものだと思われている人が多いようです。

スーツやドレスのようなフォーマルな服は別として、普段着るようなものであれば、

基本を理解していけば、誰でも作れるようになります。

私も子供が出来るまでは全くのど素人でした。

何から手を付けていけばいいのかわからない方でも、カリキュラムのあるコースもご用意しておりますのでご安心ください。

お申込み・お問い合わせ

体験レッスンの詳細はLESSONのページを御覧ください。

お申し込み・ご質問・お問い合わせは下記フォームよりお問い合わせくださいませ。

hitotsudakeお問い合わせフォーム

手間暇をかけて、手作りをする喜びや素晴らしさを伝えたい

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

大量生産により、安く物が手に入る現代には、考えられないことだけど、昔はもっと日常に行われていた手作り。

大量生産はできなかっただろうけど、そこには物を大切にする心や、あたたかさ、喜びがいっぱいつまっていたはず。

実際、子どもの服でも、手作りで1つ仕上げるのに沢山の時間を費やす。

素材や形を選べば、お金も時間もなおかかる。

買った方が安いのは承知だけれど、その分、身に付けたときの喜びは大きい。

ひとつひとつ手作りの服たちは、大切に使ってできるだけ長く保つ工夫をしようという気持ちも芽生える。

数は少なくても、この世に“ひとつだけ”の手作りの良さを、一人でも多くの方に伝えていけたらなと思っています。

SNS blog関連

instagram

フェイスブックページ

minne

お申込み・お問い合わせ

体験レッスンの詳細はLESSONのページを御覧ください。

お申し込み・お問い合わせは下記フォームよりお問い合わせくださいませ。

 

hitotsudakeお問い合わせフォーム