月別アーカイブ: 2014年11月

ヘアターバンを手作りしました。

あまり布でヘアターバンを二つほど作りました。
一つは自分用に、もう一つはお世話になっている方へ今度お会いするので贈り物として。

最近寒くなり、朝顔を洗うのが億劫になりつつあるのですが、
これでちょっと、楽しくできそうだなぁと、期待♩

寒いのが本当に苦手だけど、
あったかグッズや、アウターも、
今年は沢山作って、心も体もぬくぬく過ごしていこうと考えています^_^

楽しみです^o^IMG_0058.JPG

あえて歩く

今日はお休みで、娘と1日過ごせる日。

晴れている日には、出来るだけ近場はベビーカーか、歩いて行くことにしています。

生駒はまだ、自然や田んぼ、畑もちょこちょこ残されている方かと思います。

自分が住んでいるところも、川があったり、畑や田んぼがあって、
娘を連れてよくお散歩中に、鳥を見つけたり魚を見つけたり、電車に手を振ったり、車では出来ない、
歩きならではの、自然との触れ合い。

いつも娘と散歩に出ると大体数人のおばちゃん、おばあちゃんに、話しかけられます。

お買い物いくのー?

何歳?

今が一番かわいい時やね〜

とか、たわいもないことですが、
子どもの力ってすごいなと、
こんな時にもふと思います。

みんなを癒すだけではなく、
見ず知らずの人たちと、
子供のおかげで、話す機会ができ、
つながりあったりすることにもなる。

そして、子育てはみんなでするもの、
ってゆう考え方も思い出します。

考え方はみんな色々だけど、
自分だけの子供という感じではなく、
家族や地域の人たちにも、育ててもらうという、昔から日本にいわれてる考え方。
情報がたくさん飛び交う今だけど、
子育ての情報があまりなかったらおばあちゃん世代の方が、
子供のことを理解できることもあると思います。

そんな時、私は色々知ってるのに。

ではなくて、気づかせてくれてありがとうとひとこと。

そしてみんなで育てた方が 子供もまた、母親だけではない、
成長があるんじゃないかなと思います。

今日は買い物にいくために、畑がたくさんある田舎道を歩きました。

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写真は
娘がいつも見つけると手を合わせるお地蔵さん。

いつもきれいなお花が活けられています。
きっと地域の人が、みんなのことを思ってかえてくれてるんだろうな。

子供にも伝えておきました。

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お母さんが笑顔でいることの大切さ

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”お母さんが笑顔でいること”

これは自分も子どもを育てていく上で、
すごく大切なことなのではないかなと気づいたことです。

約10か月の妊娠期間から、
お母さんは自分のお腹の中にもう一つの命をかかえ、
自分のことよりも誰よりも、その命を大事に大事に育て、
つわり、不眠、様々な不調を乗り越えた後、命がけで出産します。

出産してからも、お母さんはいつも自分のことは後回し。
寝るのも、ご飯を食べるのも、まずは子どものことを考える。
寝不足でしんどくても、ご飯がちゃんと食べれなくても、
子どもが大丈夫ならいいか・・・。

それはやはり出産を経験した女性にしか出来ないことなのかもしれないけど、
無意識に世の中のお母さんは考えていることと思います。

自分もそうでした。

娘を産んでしばらくは、娘に全力を注いで頑張れたけれど、
常に子ども中心、自分の息抜く時間がなく、
体も心も日に日に疲れていく一方でした。
仕事も辞めてしまっていたし、お母さんとして以外の自信は、
まったくない状態でした。
外が寒い時期だったのもあって、
まだ小さな娘を連れて外に出かける気力もなくなり、
一日中パジャマのままの日もしばしば・・・・
子どもが小さいうちは、仕方がないか、と思う反面で、
このままでいいのだろうかとも思うようになりました。

そんな時、妊娠中に娘の誕生を心待ちにしていた時に作っていた服や小物が、
目につきました。
娘も3か月になり、そろそろ着せられる服もあるかな・・?

久しぶりの、わくわくした感じ。

ふと、お昼寝の時間でできそうな、ちょっとしたものでも、また、作ってみようかな・・・?

これから、こんなのを着せてみたいなぁとか、
こんなものが作れたらいいなぁとか、
手を動かしていない時も、すごくすごく楽しかったのを覚えています。

それから子どもの服や、小物、自分をお揃いの服など、
子どもが寝ている間など、1日のうちのほんの少しではありますが、
ミシンを再開して、自分の気持ちもすごく安定してきました。

結果、子どもにも、家族にも、そして自分にも優しく穏やかになれるようになりました。

子どものことに一生懸命になるのはもちろん、素晴らしいことですが、
それでイライラして子どもや家族にあたってしまうのであれば、
私は時々でも、お母さんだって、自分の好きなことをする時間を作ることは悪いことではないと思います。

私はたまたま縫物が自分にハマったのでやっていますが、
一日のうちほんの少し、本を読む・音楽を聴く・おいしいお菓子を食べる・・・・
なんでもいいので、自分が楽しいと思える事をするだけでいいと思います。

自分の時間を持つことは、別に子育てをサボっているわけでもないし、
子どもも家族も、お母さんに笑顔でいてほしいはず。

そんなことを気づいた頃から、ソーイング教室をいつか開きたい!という新たな目標ができました。

もちろん、綺麗に縫うためのコツなどもお伝えはしますが、
上手に縫えなくてもかまいません。

お母さんが子どものために何か作ってあげたいなという気持ちと、
出来た時の喜び、そんな感覚を一緒に感じられることが大切だと思っています。

そうして暖かな家族のつながり、子供たちが穏やかに育っていける環境づくりにも、
少しながらでも貢献できたらうれしく思います。

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ひとつの手作りで 伝えられること

大量生産により、安く物が手に入る現代には、考えられないことだけど、昔はもっと日常に行われていた手作り。

大量生産はできなかっただろうけど、そこには物を大切にする心や、あたたかさ、喜びがいっぱいつまっていたはず。

実際、子どもの服でも、手作りで1つ仕上げるのに沢山の時間を費やす。
素材や形を選べば、お金も時間もなおかかる。

買った方が安いのは承知だけれど、その分、身に付けたときの喜びは大きい。

ひとつひとつ手作りの服たちは、大切に使ってできるだけ長く保つ工夫をしようという気持ちも芽生える。

数は少なくても、この世に“ひとつだけ”の手作りの良さを、一人でも多くの女性に伝えていけたらなと思っています。

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妊婦時代に初めて作った娘肌着