お母さんの頑張る姿を子供も見てるよ

昨日のレッスン〜〜 ご近所のママですが、平日はフルタイムワーカーで、いつも帰りは21時とかで遅いので、土日にしかお目にはかからないのですが、とっても明るくて、優しくて子供が大好きなお母さん😍

今度小学生に上がる息子さんの、入学グッズを、初めは、私に縫ってくれと言ってたのですが、子供はママが大好きやから、上手に作れてるとかじゃなくて、ママが作ったら一番喜ぶねんで〜〜って、話してるうちに、私もやってみようかな〜〜ってゆうことになりまして、前回に引き続き二回めのレッスンをさせていただきました。

近所の洋裁やってるおばちゃままで見学にきて、息子が喜ぶから写真撮ってもらっときや!

という事で撮影しておきました😊

ちゃんと巾着袋もできたよ〜〜😊 親だから、子供が苦手な物事に直面した時に、頑張れって思ったり、言葉をかける事がよくありますが、

親自身も苦手な事にチャレンジするというのは、言葉より影響力があると思ってます。

私は、オーダーで服や小物を制作しますが、入園に入学グッズに関しては基本的にはお断りしています。

お母さんが作ることに意味があると思っているから。

こんだけ女性が社会進出する社会になってるのに、そうゆう文化を幼稚園や学校側も残しているんだから、

簡単に人に頼んだりしてほしくないなと思うのが本音。

得意不得意関係ない。忙しいとかも関係ない。

時間はつくるもの。気持ちがあればね。

ですのでどんなお母さんでも絶対できるはずや。と思っています。

 

識 〜しき〜

 

 

 

般若心経の言葉を分析して読み解いた時に結構インパクトに残ってる1つ。

現代語にもあります、認識とか、意識、識別とか。

何かの物事に対して、これだと決める。

そうゆう意味。

仏教の、一番ルーツになっている般若心経では、識は人によって違う、そして変化していくものだということが言われてる。

これ、しっかりと心にいれとくとメンタルが強くなった。

人それぞれ物の捉え方や、考え方が違う、違っていいのである。

それを受け入れられなかったり、正そうとすると、しんどくなる。

それがひどくなると頑固者になって、人と触れ合わなくなる。
自分の正当化のため、自分と同じ考えの人や、自分が思うように動いてくれる人ばかり見方につけようとする。

たった一人で生きていくならそれでいい。
しかし、私たちは自然と人と共存していることを忘れてはならない。

一人がいい人は放っておいたら、いい。

だけど、周りの人が色々と気にかけてくれることをありがたいと思えるうちが花。

そうゆう心を無視して自分を守る人は、そうしたら良い。
そのようにしていたらどうなるか、それも自分の問題だ。

こうやって言ってる事も時期が来たら変わる。

当たり前だ。

色んな経験をしたら 識は変わるもの。

今思うままがベストだから、それでいいし、今の自分が在るということに感謝したら良い。

ライブの打ち合わせの時の次女。
子供の時は砂時計ですら、興味深くて、ずっと眺めたりする。
大人になったら、ただの砂時計として認識するだけになる。
それも 識 だ。

子供を観察しても、色々と学びがある。
大人になると、識が、増えすぎて頭が硬くなるのでありがたいことだ。

幼いけれど、色々思うことがあると思うので、
大切にしていきたいと思う。